
オーストラリアの4大銀行の1つ
(WBK)ウェストパック銀行の
2021年3月中間決算が発表されました。
■銘柄概要
上場先:銘柄コード
オーストラリア:WBC.AU
アメリカADR:WBK
決算期:9月
予想PER:15倍
予想配当利回:4.5%
■配当推移
配当(豪ドル)
1999 0.45
2000 0.50
2001 0.90
2002 0.70
2003 0.78
2004 0.86
2005 1.00
2006 1.16
2007 1.31
2008 1.42
2009 1.16
2010 1.39
2011 1.56
2012 1.66
2013 1.94 ※うち特別配当0.2
2014 1.82
2015 1.87
2016 1.88
2017 1.88
2018 1.88
2019 1.74
2020 0.31
2021 0.58(中間配当まで)
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■概要
かつてのような高配当に戻れるか?
ブログ主主観ですが、5つの観点で考えてみました。
結論は、まだまだ道半ば、かなと思いました。
以降で、5つの点の詳細を見ていきます。
■売上
売上の推移です。
売上、やや低めなのですが、
直近、金利収入的には、金利マージンが回復しているのと、
新規貸付は2020年比では増加しているようです。(2019年と比べてどうなんでしょう?)
↓金利マージン
↓平均貸付残高
貸付減少理由:海外、国内の個人、企業向けが減少
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