
(01038)長江インフラ 連続増配24年 配当5.4%
電力、ガス、水道がメインの当社、2020年期末決算を確認します。
■業績
地域別の利益。
2020年は特に上期と下期の状況が違うので、
地域別の利益をブログ主なりにまとめると、
税率、減価償却費、COVID-19の影響を除いた利益は、-7%減だそうです。
-7%減のほとんどはNorthumbrian Waterの公共料金値下げと、為替損と説明されています。
利益の比率が大きいイギリス、オーストラリアで問題になっているのが、
・税率上昇(イギリス)
・電力、ガス、水道の新公共料金(値下げ)
の2つで、以降で詳細を見ていきます。
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■税率上昇(イギリス)
イギリスの税率は引き下げられてきて、
2020年から17%の適用予定でしたが、
最終的には19%のままとなりました。
また、2023年から税率25%への引き上げが発表されました。
これは未来すぎて、おそらく業績予想とかに反映されていないものと推測しています。
■新公共料金(値下げ)
イギリスの公共料金(2021年から5年間)の最終版が12月に政府(ofgem)から発表されました。
公共料金はざっくりと
公共料金=政府が認めた原価+政府が認めた利益率
で決められると思います。
このサイトでまとめられていて
左半分の仮決定(Draft...